コスメに無頓着だった私がなぜメイクに目覚めたのか?

コスメに無頓着だった私が、最近少しずつですがメイクの楽しさに目覚めてきました。

今までは、乳液を塗った後にBBクリームをつけ、その上を粉をはたいて終了となんとも簡単にベースメイクを終わらせていました。

先月、ひょんなことからデパートの美容部員さんにお化粧をしてもらう機会があり、目からうろこな化粧方法でびっくりしました。

乳液で肌を整えてから、まずは化粧下地をつけ、その上にリキッドファンデーションをつけます。

その時に驚いたのが、ブラシを使うことでした。

リキッドファンデーションをブラシで塗るなんて、今の今まで知りませんでした。

しかし、塗り終えてもらうと肌に吸い付いたような仕上がりで、全く塗りむらがなく、なんだか自分の肌がきめ細かい肌になったような錯覚に陥りました。

その上にパウダーをつけてベースメイクは終了したのですが、ひと手間かけるだけでこんなに違うものなのかと、本当に感動しました。

アイラインに関しても、上手に自分で描くことが出来ず、いつも歌舞伎役者のような仕上がりになってしまいます。

なので、描かずにメイクを終えることが多いのですが、上手にアイラインを入れてもらうと、目力が格段に違うことをまざまざと見せつけられ、自分で上手に描けるよう努力をしようと心に決めました。